ABOUT
この会について
一般社団法人たすけ愛の中に、
新しく生まれたコミュニティです。
いちばん大切なのは、人生を楽しむこと。幸せでいること。 それが、すべてです。
私たちのミッション
元気で豊かな日本を、次の世代に受け継ぐ。
私たちには、元気で豊かな日本を次の世代へ継承する責務と使命があります。 その責務と使命を実践する、素晴らしい環境があります。 その環境を活用することで、大きな喜びを得ることができます。 その喜びを実現するために支えてくれる、素晴らしい仲間たちがいます。 その仲間たちの活動を支える、大きな社会ニーズがあります。
なぜ、この考えに至ったか
30歳のとき、すべてを失いかけました
代表の菅野は、30歳のときに約5,000万円の負債を抱えています。いまの価値でいえば、2億円前後。死を考える日々でした。
変えたのは、一つの言葉でした
藁にもすがる思いで、福島から東京のセミナーに出向きます。その冒頭で聞いたのが、この言葉でした。
「私たちは幸せになるために生まれてきた。 幸せになる権利と義務がある」
状況は、何ひとつ変わっていません。負債も、明日の予定も、そのままです。変わったのは、受け取り方だけでした。
人は、言葉ひとつで変われる。
私たちが学びの場にこだわるのは、ここが出発点です。
入りたくなかった世界で、仕組みを知りました
「絶対にこの世界だけは入るまい」と思っていたセールスの世界に、借金返済のため、入らざるを得なくなります。ところがその世界で、たくさんのことを学ばせてもらいました。
魚のいない池では、魚は釣れない。 ビジネスは、仕掛けである。
この2つをもとに独自の営業手法をつくり、物売りのできなかった人間が、いくつかのセールスレコードを残しました。
才能ではありませんでした。仕組みを知っていたかどうかでした。
世の中は、8割の人が損をし、2割の人が得をするようにできています。仕組みそのものは変えられません。けれど、知ってさえいれば、自分がどちらに入るかは選べます。
知ったことは、渡さなければ意味がない
約20年前、新橋の貸し会議室を借りて「起業塾」を無料で開きました。起業家を育てたいと思ったからです。日本を元気にしたいという思いから、メルマガを年中無休で16年間配信し続けました。
2016年6月、一般社団法人たすけ愛を設立します。
一度、間違えています
会に人が集まるにつれ、もっと分かりやすくしてほしいという声が出てきました。その声に合わせて、内容の水準を下げたことがあります。
結果として、それは失敗でした。同じ場所に留まったままでは、誰も先へ進めなかったからです。
だから、いまはこうしています。
皆さんと同じステージでは、この会は発展しません。 私が先に行きます。先に行って、引き上げます。
そして、いま
菅野は75歳になりました。
「学費に1,000万円以上、社会勉強に数億円をかけてきました。 あの世には持っていけませんので、 必要としてくださる方に、惜しみなくお伝えしたいと思っています。」
「これからの時代をつくるのは、75を過ぎた私ではありません。 皆さん、そして皆さんより若い方々です。」
一人が変わるのに必要だったのは、たった一つの言葉でした。
けれど、その言葉が届く場所がなければ、誰もそれに出会えません。
だから私たちは、場をつくっています。
母体について
一般社団法人たすけ愛 2016年6月設立
自分にないものは人の力を借り、 自分の持っているものは必要としている方に提供し、 互いに夢を叶えましょう。
この理念のもとに設立し、11年目を迎えました。
「人生を楽しむ会」は、その活動の一環として誕生しています。
1万人のコミュニティ
私たちの、私たちによる、私たちのためのコミュニティを。
私たちはこれを「村づくり」と呼んでいます。 目指しているのは1万人の共同体です。 数は力ではありません。数こそ力です。 ただし、1万人になってから何かを始めるのではありません。 100人、500人、1,000人という過程の中で、 できることからどんどんやっていきます。
仲間が増えると、できることが増えます
- 自分の仕事や思いを、コミュニティに向けて発信できる
- ビジネスパートナー、協力者、支援者を探せる
- 同じ関心を持つ人が集まって、勉強会を開ける
- より有利な条件で、さまざまな案件が集まってくる
- リアルで会い、意見を交換できる